専門医制度単位について

本学術集会において取得できる研修単位は次の通りです。

日本リウマチ学会・リウマチ専門医

学術集会出席:10単位
発表(筆頭口演者):5単位

  • 日本リウマチ学会専門医の方は、専門医手帳をお持ちください。日本リウマチ学会受付にて資格維持単位取得証明の捺印を行います。
  • これからリウマチ専門医資格を取得される方は参加証が単位の証明となります。
  • 2010年5月1日以降の入会者で、今後専門医資格受験を申請される方及び専門医資格更新者(2014年までに専門医資格を更新せずに延長した方を除く)は、学術集会出席による10単位以上の取得が必須となります。
  • 学術集会出席単位の受付は、4月26日(木)から28日(土)までです。
  • 発表(筆頭)の単位は、抄録集のコピーが証明となります。

英語教育プログラムへの出席

日本リウマチ学会が主催した英語教育プログラムでの発表(筆頭口演者):2単位
日本リウマチ学会が主催した英語教育プログラムへの出席:1単位(最大1単位/日)

英語教育プログラム単位取得方法について

  • 各会場前で「英語教育プログラム出席証」を配布いたします。
  • 単位取得を希望する方は、受講証明印を押印しますので、各セッション終了後にリウマチ学会受付にて
    「英語教育プログラム出席証」、「学会参加証」、「専門医手帳」をご提示ください。
  • 専門医手帳を忘れた方、専門医手帳をまだお持ちでない方には「受講証明書」をお渡しします。
  • 本学術集会における「英語教育プログラム一覧」をご確認ください。
    タイムテーブルに英単のマークが表示されているセッションです。
  • 筆頭演者に対し学会発表による5単位のほか、「日本リウマチ学会が主催した英語教育プログラムでの発表」としてさらに2単位付与されます。
    (学会発表単位として計7単位(5単位+2単位)が取得できます)

※注意事項

  • 英語教育プログラム出席により取得できる単位は1日1単位で、学会期間中最大3単位までです。
  • 会場前でお渡しする「英語教育プログラム出席証」は単位を証明するものではありません。
    プログラムへの出席後、必ずリウマチ学会受付にお越しください。
  • 単位の受付は学会期間中(26~28日)常時行っていますが、学会終了後の受付(単位付与)はいたしません。
  • 「英語教育プログラム出席証」の再発行はいたしません。
  • 2014年度総会において「国際リウマチシンポジウム出席による5単位取得」が廃止され、代わって「英語教育プログラムへの出席」の単位が承認されました。既に取得されている国際リウマチシンポジウムの単位は研修単位として認められます。

医療安全・医療事故・医療法制・医療倫理・感染対策に関する単位

出席:各1単位

対象講演

【対象講演1】 4月26日(木)15:50~16:50 第3会場(ホールB7(2))

教育研修講演6「医療の安全とチーム医療」

講師:
寺崎 仁

【対象講演2】 4月27日(金)16:20~17:20 第3会場(ホールB7(2))

教育研修講演15「臨床研究の安全 倫理と法的規制,臨床研究法について」

講師:
花岡 英紀

【対象講演3】 4月28日(土)15:40~16:40 第3会場(ホールB7(2))

教育研修講演23「リウマチ診療における法的ピットフォールと医療安全:過失と説明義務」

講師:
大滝 恭弘

【対象講演4】 4月29日(日)14:45~15:45 ACL会場(ホールC)

アニュアルコースレクチャー(ACL6)
「リウマチ医も知っておいてほしい感染症対策-最近の動向-」

演者:
八木 哲也

本単位対象者

  • 2010年5月1日以降の入会者で、今後、専門医資格受験を申請される方
  • 専門医資格更新者(ただし、下記を除く)
    なお、次の方は受講できますが単位は取得できませんのでご注意ください。
    ・2010年4月末日までの入会者で、今後、専門医資格受験を申請される方
    ・2014年までに専門医資格を更新せずに延長した方

※対象講演1~3の単位受付は、講演終了後に講演会場前で行いますので、専門医手帳をお持ちください。

※対象講演4の単位受付は、アニュアルコースレクチャー(ACL7)の終了後に、日本リウマチ学会受付で行います。
やむを得ない事情によりACL6終了後に希望される場合は、ACL6終了後、日本リウマチ学会受付にお申し出ください。

アニュアルコースレクチャー(ACL)

出席:7単位

※アニュアルコースレクチャーのみの参加は「学術集会出席単位(10単位)」にはなりません。

※本単位の受付は、4月29日(日)に日本リウマチ学会受付で行います。

※医療安全・医療事故・医療法制・医療倫理・感染対策に関する講演の単位については、上記「医療安全等に関する講演」をご確認ください。

※アニュアルコースレクチャー(ACL)の詳細は日本リウマチ学会サイトをご確認ください。

日本整形外科学会・整形外科専門医

単位取得認定講演受講ごとに1単位

※日本整形外科学会教育研修単位を取得ご希望の方は、下記の申込書にご記入いただき、日整会受付で1単位につき1,000円をお支払いのうえ、受講手続きをお取りください。

※講演会場では、講演開始後10分までにIC会員カードまたは仮IC会員カードを講演会場入口のカード読み取り機にかざして出席登録してください。10分を過ぎた場合、受講手続きが完了していない場合、途中退場された場合は単位取得ができません。

※取得単位数の上限は撤廃されました。

※単位取得希望の方は、IC会員カードを必ずご持参ください。

※研修医の方がIC会員カードで単位を取得される場合は、「研修手帳」の押印欄に、研修医本人で「ホームページ参照」と記載ください。

日本整形外科学会教育研修単位取得認定講演一覧

※受付時間は次のとおりです。
・4月26日(木)7:00~18:00
・4月27日(金)7:00~18:00
・4月28日(土)7:00~17:00

日整会 教育研修講演 受講申込書 学術集会日整会 教育研修講演 受講申込書 ACL

日本リハビリテーション医学会専門医・認定臨床医

学術集会出席:10単位

※要参加証(コピーも可)

※今回、第62回日本リウマチ学会学術集会出席による機構専門医の単位取得はできませんのでご注意ください。

日本皮膚科学会・皮膚科専門医

①新専門医制度 皮膚科領域講習:1単位

対象講演

4月28日(土)8:30~9:30 第3会場(ホールB7(2))

教育研修講演18 「リウマチ性疾患の皮膚所見」

講師:
多田 弥生

※講演開始後15分までに会員証を講演会場入口のカード読み取り機にかざして出席登録してください。
15分を過ぎた場合や受講手続きが完了していない場合、途中退場された場合は単位取得ができません。

※単位取得希望の方は、日本皮膚科学会の会員証を必ずご持参ください。


②現行制度 学術集会出席による単位:6単位

※会員証を持参のうえ総合案内へお申し出ください。署名帳にご署名いただいた後、参加証をお渡しします。

※日本医学会総会、日本医学会分科会、日本学術会議認定学会、都道府県医師会主催の生涯教育集会の参加単位の合計は5年間で25単位を限度とします。

※現行制度の受付時間は次のとおりです。
・4月26日(木)7:00~17:10
・4月27日(金)7:00~17:40
・4月28日(土)7:00~12:00

※単位取得希望の方は、日本皮膚科学会の会員証を必ずご持参ください。

日本医師会生涯教育講座

学術集会 講演1時間の出席につき1単位

※カリキュラムコードの選定及び申請手続きは各自で行ってください。
詳細は日本医師会ホームページを参照ください。

日本内科学会・総合内科専門医

学術集会出席:5単位

※要参加証

日本アレルギー学会・認定医・専門医・指導医

学術集会出席:4単位

※要参加証原本

筆頭口演発表:3単位

※要抄録該当箇所(コピー可)

日本小児科学会 新更新単位 ⅲ小児科領域講習

出席:各1単位

※受講後、総合案内で受講証をお受け取りください。

対象講演

【対象講演1】 4月27日(金)8:00~10:00 第4会場(ホールB5(1))

シンポジウム8 「思春期から若年成人の若年性特発性関節炎と関節リウマチの治療と管理」


【対象講演2】 4月27日(金)16:20~17:20 第5会場(ホールB5(2))

教育研修講演17 「リウマチ性疾患における移行期医療」

講師:
宮前 多佳子

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